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《順子を呑む会》ご報告

2月13日(水)は、イベント《順子を呑む会》でした。

1人のお客様の熱いリクエストにより開催が実現しました。募集開始翌日で満席になり、急きょ増席するという人気でした。

“順子”といえば、徳竹では日本酒の“順子”でお馴染みです。。。

しかし、順子さんは、元々ワイン業界で活躍しておられます。ワインサロン、レストラン経営をされ、その後はフランスロワールでワインを造っていらっしゃる、ナチュールワインの先駆者です。ワイン業界では新井順子さん。

東北の震災後に帰国して茨城で日本酒も作り始め、日本酒業界では石原順子さん。

2つの名前を持つパワフルな女性なのです。勿論、迷ったり、失敗したりされてご苦労も有っに違いありませんが、その度にピンチをチャンスに変えながら今日まで力強く生きていらっしゃいました。

女将は、そんな順子さんの生き様をとても尊敬しております。初めてお会いした約30年前から彼女の知的好奇心と探究心に憧れ尊敬していました(女将は気が小さいので遠巻きにね;)

いつも自信が無くて迷ってしまう女将は、順子さんにパワーを貰って頭の中を整理が出来て、「もう少し頑張れる!」と前を向ける、大きな存在でも有ります。

皆さんにもそんな方いらっしゃいますよね。

 

希少なワインをご提供頂き、白ワイン3種類、赤ワイン2種類を食事をしながらテイスティングしました。造り手順子さんのコンセプトとパーソナリティがはっきりか解ります。

葡萄の品種が何であれ、収穫のタイミングと技術で、葡萄の持ち味以上のワインに仕上がっていると思いました。

後半は日本酒。山田錦のペティアン(微発泡)と普通の山田錦。ワインとの造り方の違いも解りやすくお話しをしてくださいました。

順子さんが日本酒を造るきっかけになったのは、東北の震災。茨城県の被災した酒蔵さんを借りて、フランス人に「美味しい!」と言わせられる日本酒を造ったそうです。「これは、日本酒じゃあ無い」と、言われてしまうような風味かもしれません。でも、間違いなく海外の方には受け入れられる、飲み疲れしないお酒です。女将のフィンランド人の友人や日本酒はあまり好きではないと言う方にも大絶賛です!

徳竹の料理との相性もバッチリです👍

 

 

 

 

ご参加下さった皆様も順子さんのパワフルな弾丸トークにパワーを貰ったのではないでしょうか?

そして、順子さんは日本の農業問題にも取り組まんとされております。女将も小さな農家さんの苦悩を聞いておりますので、微力ながらも激しく応援したいと思います📣

女将は久々に“紀平さん‼️”と旧姓で呼ばれてあの頃に戻ったような、心地よい緊張感の中お仕事致しました(^^)

楽しかったな〜❤︎

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